入院して体重が12キロも増えたことに悩んだ私が実践したダイエット方法

20代のころベランダで雷雨を見ながら酒を飲んで風邪をこじらせ、肺炎で二週間ほど入院して体重が12キロも増えました。そのためか両足の指の腱鞘炎に罹って会社を休む羽目になり、上司からダイエットするように命令が下ったため。
私が実践したダイエット方法はパスタダイエットです。パスタは消化が速くエネルギーに変換されるのが速いと聞きました。それを信じて自炊も含めて食事はパスタだけにしました。自炊時のパスタソースはトマトケチャップにセロリを入れ水で薄めて作るものでした。肉を食べたいときは茹でこぼしして油を抜いて食べました。
私がパスタダイエットを実践してどうだったかというと、二か月目ごろから順調に体重が減って行きました。67キロだった体重が64キロまで下がったのでこれは行けると思い続けることにしました。普通に飲み会に行ったり食事に行ったりしていても体重が減って行くのが楽しく感じました。結局半年たたずに目標の55キロまで体重を落とすことに成功しました。
面倒くさがらずローカロリーのパスタソースを手作り出来て、毎日パスタを食べ続ける人には向いているでしょう。セロリが嫌いな人はこのソースは無理なので、ネットで検索してオリジナルのソースを作ると良いでしょう。
とにかくローカロリーのソースを如何に作るかです。パスタは一回当たり二人前くらいまでなら問題ありません。付け合わせの総菜も油物を避け、油抜きした豚肉や鶏肉を使用したサラダやマリネなどで気分転換を上手にしてください。ソースにセロリを必ず入れる必要はありません。
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