子供の夏休みは大人にとっての夏休みではない

小学生の子供が夏休み期間に入っておりまして、社会人である僕もお盆休みとなっています。
だがしかし、全然休まらねぇ。子供元気すぎる。
そんなことを言いつつも、まぁ僕も昔は小学生だったんだよなぁって思いながら、ちょっと昔を振り返ってみました。
あれは僕が小2の頃ですかね。夏休みに学校でプールがあったんですが、僕はとにかくプールが嫌いだったんです。
カナヅチであることを通り越して、もう水面に顔をつけるのすら嫌なレベルで嫌いだったんです。
だからプールに行くなんて言いつつ、その辺で時間を潰したりとか当たり前だったんですよ。
そんで「お腹痛いから帰ってきた」なんて仮病を使ってみたりとかね。
そんなことを繰り返していたんですが、ついに父親がキレまして。そりゃもうマジギレ。
激昂したあのクソオヤジは、風呂場に連れ込んでシャワーを最大出力でかけてきたんです。
今思えば体罰ですよね、あれ。まぁそんな父親のおかげで、僕はそんなことをしないと誓ったんですがw
とまぁ話が逸れてしまいましたが、親視点で考えると、子供がいなくなる時間って自由時間じゃないですか。
それを奪われるって中々ストレスがたまるなぁって(笑)せっかくの夏休みなのにね。
大人が休める時間って、子供が寝た後しかないのかなぁってつくづく思いましたw